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いま知りたいマスクメイク!崩れの原因やキレイに見せるコツ
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マスクとともに過ごす夏がきます。暑い季節にマスクを着用することが今までなかっただけに、新たな悩みもでてきました。メイクをしてもすぐに崩れてしまったり、崩れないよう薄くしすぎて疲れた印象になってしまったりと、思うようにマスクメイクができず困っている方も多いでしょう。
そこで今回はマスク着用時のメイクについて、崩れない・キレイに見せるコツをご紹介します。長引きそうなマスク生活、メイクも少しだけ変えてみましょう!

 

マスクをするとなぜメイクが崩れるの?

感染症予防や花粉症対策として欠かせないマスクですが、メイクが崩れやすくなるのが難点です。では、なぜマスクをするとメイクが崩れてしまうのでしょうか?
マスクによってメイクが崩れる原因は3つ。肌とマスクの摩擦、湿気やムレ、そして乾燥です。

マスクを持ちながら鏡を見る女性

話したり表情筋を動かしたりすると肌とマスクの間には摩擦が生じ、触れている部分のファンデーションが崩れてしまいます。また、マスク内は呼気によって湿度が高くなるため、ヨレやテカリにつながってしまうのです。
さらに、マスクにこもった湿気は、マスクをずらしたりはずしたりする際に一気に蒸発し、肌を乾燥させてしまいます。肌が乾燥するとメイクが粉っぽくなったりヨレたりするのはもちろん、皮脂の過剰分泌によりさらに崩れやすくなります。

 

マスク美人に見せるメイクのポイント

マスクをしても美しいメイクをキープするには、ちょっとしたコツが必要です。ここでは、マスク美人に見せるメイクのポイントを3つご紹介します。

ベースメイク

パフを持つ女性

マスクをする際のメイクで一番気をつけたいのがベースメイク。崩れを防止するためには、マスクの部分はファンデーションを塗らず下地だけを塗るのがおすすめです。下地を塗っておけば肌のトーンを整えるとともに摩擦や乾燥から肌を守ることもできます。どうしても顔全体にファンデーションを塗りたい場合は、リキッドファンデーションを薄めに塗り、濡れたスポンジで余分な油分を取り除きましょう。

化粧品

マスクから出ている部分は、ファンデーションを適度に塗ってOK。目元はコンシーラーを使ってクマやくすみを隠すとより明るい印象になります。さらにチークも少し入れてあげると血色感もアップ。ただし、チークはマスクの縁や紐部分に付きやすいので、ほんのり色づく程度にしておきましょう。

アイメイク

メイク道具

マスクをしていると顔の下半分が隠れ、せっかく華やかなリップメイクをしても隠れてしまいます。そのため、見えているアイメイクを普段よりもはっきりめにするのがおすすめです。特に大人は、目元のたるみや色ムラでぼんやりした印象になりがちなので、アイブロウやアイシャドウをしっかり入れましょう。抗がん剤の影響などでまつ毛が抜けている場合や目元に自信がない方は、アイラインを使えばよりくっきりした印象になりますよ。

鏡を見る女性

眉毛も顔の印象を左右する大事な要素なのでしっかり描きたいところです。しかし、抗がん剤の副作用によって眉毛が脱毛している場合は、「眉スタンプ」を試してみてはいかがでしょう。あらかじめ眉毛の形にデザインされたスタンプをポンッ!と押すだけで、美しいアーチ型の眉が描けます。

KISS NEW YORK商品

アイブロウスタンプ
1,480円(税抜)

仕上げにミストで乾燥防止
一通りメイクをしたら、仕上げにメイクキープ用のミストを顔全体にかけましょう。このひと手間で、ファンデーションだけでなくポイントメイクもしっかりキープしてくれます。乾燥が気になる方は水分量が多いタイプが、皮脂によるヨレやテカリが気になる方はさらっと仕上がるスプレータイプがおすすめです。

ミストをあびる女性

 

マスクの付け方にも工夫を

マスク美人を目指すなら、メイクだけでなくマスクの付け方も大切です。目の下ギリギリまで覆ってしまうと不健康な印象になるため、目の下は指1本分程度開けるのがおすすめです。

マスク

また、プリーツを開ききってしまうと顔も伸びた印象になるため、顎先に合わせるイメージで程よくマスクを伸ばしましょう。このようにマスクの付け方を工夫することで健康的に見せるだけでなく、小顔効果も期待できます。

 

マスクをしているときのメイクも、ちょっとしたコツや工夫で崩れを抑え、顔全体をキレイに印象的に見せることができます。マスク美人を目指す方は、ここでご紹介したメイクのコツとマスクの付け方をぜひ実践してみてくださいね。

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