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まだまだ活躍!冷感&ひんやり素材の「涼」マスク
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朝晩には秋の気配も感じられるこの頃ですが、日中はまだまだ暑く、そして今後もマスクが手放せない日々が続きます。治療中の方はとくに、マスクを外すタイミングが難しいのではないでしょうか。
今回は残暑を少しでも快適に過ごせるように、冷感&ひんやり素材のおすすめマスクをご紹介します。

 

蒸れても外せない暑い日のマスク、なんとかしたい!

気温の高い時間にマスクを着けていると、少し歩いただけでも息苦しくなってしまう…
感染予防として健康を守るために着けているマスクですが、状況によっては健康を損ねてしまうことも。夏にマスクを着けることで身体に与える影響と、マスクの選び方について見ていきたいと思います。

暑くてマスクを外す女性

人は気温が高くなると、汗をかいたり外気を吸ったりすることで体温調節をしています。ところが、夏にマスクをしていると十分に呼吸ができず、またマスクに覆われた顔の温度が上がってしまうことで身体に熱がこもってしまいます。

ハンディファンで涼む女性

これらを我慢すると、熱中症になってしまうことも。とくに治療中は体力が落ちていたり、日によって体調が不安定になりがちです。こまめに水分を摂り、屋外で人と十分な距離をとれる場所ではマスクを外す、もしくはエアコンのある場所で休憩するなど、いつも以上に気を配りながら過ごしてくださいね。

マスク選びのポイントは「接触冷感」と「通気性」です。
現在、さまざまなメーカーが工夫を凝らしたマスクを開発していて、店頭には夏向けのマスクも数多く並んでいます。少しでも体温の上昇を防ぎ、快適指数を上げるために、マスクも「涼」を感じるものを着けましょう。

マスク

選ぶポイントとしては、肌に触れた際に「冷感」のあるものが心地よくおすすめです!最近は特殊な和紙でできていたり、キシリトール加工がしてあったりなどさまざまなタイプがあります。布製なら、マスクの機能がありながらも通気性や吸湿性、汗をかいたときの速乾性に優れた素材を探しましょう。

 

安心の日本製!ひんやり涼しい「洗える」マスク

今回は洗って何度でも使える冷感マスクを2つご紹介します。どちらも日本製なので安心して使うことができ、汗やニオイを解決する工夫や、肌荒れしにくい素材を採用しています。

マスク洗濯

● 薄く、伸びのよいクールマスク。息苦しくない立体形状も魅力!
伸びやすく、薄く冷たい感触の生地を立体形状に縫製してあるので、日中でも快適に着用できます。2020年8月8日に発売された新バージョンは、前回のものよりも薄めに!さらに呼吸が楽になりました。UVカット率95%以上と遮熱機能を備え、汗をかいた際の吸水速乾性も優れています。

KEYUCA H 接触冷感 クールマスクSⅡ ホワイト

KEYUCA H 接触冷感 クールマスクSⅡ ホワイト 890円(税抜)
顔にマスクの跡がつきにくい仕様も嬉しいですね。

● 抗菌・防臭で蒸れにくいマスク。肌触りのいいガーゼ素材!
肌に優しい綿と、湿気を逃す繊維が用いられているので着け心地抜群。ガーゼ素材は4層構造で、表面に抗菌・防臭加工が施してあるため長時間使っても不快になりません。就寝時の乾燥防止用としても使えます!

KEYUCA H 抗菌防臭 蒸れにくいガーゼマスク アイボリー

KEYUCA H 抗菌防臭 蒸れにくいガーゼマスク アイボリー 890円(税抜)
特に顔まわりの蒸れが気になる方におすすめ!

 

不織布マスクがひんやりマスクに変身!

さまざまなデザインが登場し、布マスクを使う機会も増えてきましたが、まだまだ不織布マスクの出番も多いのではないでしょうか。不織布マスクもちょっと手を加えるだけで、暑さ対策ができます!ここでは代表的なグッズ2つを簡単にご紹介します。

マスク用冷却スプレー

● 冷却スプレー
外出時など、マスクの温度が上がってきたと思ったときにシュッ!吹きかけるだけでひんやりさせることができます。最近ではUVカットや防臭機能がついたものも登場しています!
※治療中は、ハッカ油の刺激を強く感じてしまうことがあります。体調に合わせて選ぶようにしてください。

氷ミント

● 冷感マスクフィルター
マスクと顔の間にはさむフィルターシート。冷感タイプのものなら、蒸れをおさえてひんやり感を出してくれます。洗って使えるタイプもあるのでチェックしてみてくださいね!

 

今やどこへ行くにも手放せなくなってしまったマスク。高温多湿な日本の夏と上手に付き合うために、機能性を兼ね備えた「涼」マスクを取り入れてみてください。

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