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最近いつ洗った?パフとブラシのお手入れのコツ&替え時サイン
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ファンデーションやチークなど、メイクをする上でパフやブラシは欠かせないアイテム。しかし、パフやブラシが汚れていても、気づかずそのまま使い続けている方も多いのではないでしょうか?
いまの季節は気温も湿度も高く、雑菌が繁殖しやすい条件が揃っています。直接肌に触れるものだからこそ、きちんとしたお手入れが大切!パフやブラシを清潔に保つ洗い方や乾かし方、そして交換のタイミングについてご紹介します。

 

化粧ノリが悪いのは、もしかするとメイク道具のせい?

「最近メイクのノリが悪くなった気がする…」「いつもより肌が荒れてる」鏡の前で感じることはありませんか?体調の悪さや睡眠不足、ホルモンバランスの乱れ…いくつか思いあたる原因はあるかもしれませんが、もう一つ、「メイク道具の汚れ」を見直してください!

鏡を見る女性

ファンデーションやチーク、プレストパウダーなどをお肌にのせるとき、必要となるパフやブラシ。肌を美しくする役割を担いながらも、肌に触れることで皮脂や汚れを吸収し、見えない雑菌が繁殖しています。
定期的にお手入れをしないと、メイクをするたびにメイク道具の雑菌も増え、結果として肌荒れやメイクが上手くのらなくなってしまいます。洗ってもメイクのノリが悪かったり、肌に触れたときに心地悪く感じたりすることも。そんな時は新しいものと替えるようにしましょう。

 

これで完璧!パフやブラシの洗い方

メイク落としの方法はわかるけど、パフやブラシの汚れはどうやって落とせばいいの?という方も多いでしょう。ここでは、汚れがたまりやすいパフやブラシについて、それぞれお家で簡単にできるお手入れ方法をご紹介します。

●パフの洗い方と乾かし方
お手入れの目安:最低でも週に1回
お出かけするときのしっかりメイク、お家で過ごすときの軽いメイク、また外出先の化粧直し…その使いやすさからパフは大活躍のアイテムです。
パフは顔に触れる面積が大きく、皮脂汚れなどが多くついています。お手入れには油汚れを落とせる食器用洗剤や、メイク落としクレンジングなどが有効です。

石鹸

パフに食器用洗剤やクレンジングをなじませてから、ぬるま湯につけてやさしく揉み込むように洗いましょう。汚れが浮いてきたら、しっかりと水ですすいでください。
せっけんで洗うときは、最初にパフにぬるま湯をしっかり染み込ませ、せっけんをこすりつけて揉み洗いをします。洗剤でもせっけんでも、最後はしっかりと流水ですすぎましょう。

石鹸

洗った後は、タオルなどで優しく押して水気を切ってから陰干しをします。湿った状態でパフを使うと雑菌が増えやすくなるので、しっかりと乾燥させてから使うようにしてくださいね。

●ブラシの洗い方と乾かし方
お手入れの目安:毎日メイクする方で1ヶ月に一度くらい
ブラシは使うたびに、ティッシュなどで軽く拭き取るだけで保ちが良くなります。
粉のつきが悪くなったり、毛先の汚れが目立つようになったりしてきたら、ぬるま湯につけてやさしく揉み洗いしてください。汚れがひどい場合は専用のクリーナーや洗顔せっけんなどを使って、手のひらの上でくるくる回すように洗うと汚れがきれいに落ちます。

洗ったブラシ

洗った後は、タオルなどで挟んで、かたちを整えながら水分をよく拭き取りましょう。濡れたまま置いておくと雑菌が繁殖してしまう恐れがあるので、直射日光の当たらない風通しの良い場所でしっかりと乾燥させてください。
※動物の毛などを使用しているブラシは洗うと傷んでしまうことがあるので、確認してから洗ってください。

 

見逃さないで!パフやブラシの替え時サイン

パフやブラシをきちんとお手入れしているのに汚れが落ちなくなったとき、メイクのノリが改善しないときは交換のサインです。それぞれの寿命をきちんと見極めて、新しいものに替えましょう!

メイク道具

<パフ>
表面がゴワゴワと粗くなってきたり穴が開いたりするなど、交換の時期は見た目で分かりやすいです。また肌に当てて弾力を感じなくなったときも、交換するようにしましょう。

<ブラシ>
毛がパサついて切れるようになったり、チークなどのパウダーが上手くのらなくなったら、交換するようにしてください。また肌に触れたときゴワついたり、痛く感じるのも劣化のサインです。

 

使う頻度によって汚れや傷み方は違うので、定期的にパフやブラシの状態をチェックするクセをつけておくといいかもしれません。正しいお手入れの方法を知っておくことで、メイクの仕上がりや肌トラブルの解決につながります。肌がいつもと違うな、と感じたら体調や化粧品だけでなく、ぜひメイクアイテムにも目を向けてみてくださいね。

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