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気になる顔のたるみ、原因は?筋トレ&マッサージで徹底ケア!
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年齢を重ねるほど、さらに治療の影響で体重が大きく減ったときなど気になる顔のたるみ。とくに最近、マスクを外すとフェイスラインや口元が気になる…なんてことはありませんか?もしかすると顔のたるみが進行しているかもしれません。そこで今回は、顔のたるみの原因と改善するためのトレーニング方法、食のアドバイスなどをまとめてご紹介します。

 

マスク生活も影響?!気になる顔の「たるみ」の原因とは?

コロナ禍で続く自粛生活。人と話す機会が減り、常にマスクを着け表情筋をあまり動かさずにいることで、たるみが進行している可能性があります。マスクを外したときに気になる口元やフェイスラインはもちろん、マスク着用時の印象を左右する目元のたるみにも悩まされている女性は多いのではないでしょうか。

目元の悩み

肌がたるんできたと感じる原因には主に3つの要素が考えられます。

1つ目は「顔の筋肉の衰え」です。身体の筋肉が衰えるように顔の筋肉も年齢を重ねるごとに衰え、たるみやすくなります。

沢山の化粧品

2つ目は「肌弾力の低下」です。肌の弾力のカギを握っているのは、肌の真皮に存在する「コラーゲン」や「ヒアルロン酸」、「エラスチン」といった成分。年齢を重ねるとこれらの成分量が減少して肌の弾力が失われるため、顔がたるんでしまうのです。

頬を気にする女性

3つ目は「骨やせ」です。年齢とともに骨密度が低下してくると、皮膚の土台が崩れ、その上にある皮膚がたるみ、シワが目立つようになります。

この3つの原因にアプローチして、たるみ改善を図りましょう!

 

原因別!肌のたるみをケアする3つの方法

では、たるみを防ぐためには具体的にどのようなことをすればいいのでしょう?それぞれの原因別にたるみケアの方法をご紹介します。

表情筋をトレーニング!話題の「顔ヨガ」

顔の筋肉の衰えには、表情筋のトレーニングや体操で顔の筋肉を鍛えることが効果的です。とくにいま話題の「顔ヨガ」がおすすめ。ふだん使わない顔の筋肉を意識的に動かして血行を促進し、たるみを改善するというものです。

顔のストレッチをする女性

  • フェイスラインをすっきりさせる「V字上げ」

①あごの力を抜いて口まわりを指で軽くなでて筋肉をほぐします。

②あごのV字ラインを意識して、あごの先から耳の上くらいまでの筋肉を手のひらでしっかり持ち上げ、笑顔をつくりましょう。そのまま5秒ほどキープして顔の筋肉に記憶させます。

③手を離してもその表情が続くように力を入れましょう。

両ほほに手を当てる女性

  • ほうれい線と目元のたるみ解消に「ムンクの顔」

①口を「お」の形にして、鼻の下がしっかり伸びるように顔全体を下に伸ばします。

②そのまま目線だけを上に向け、目の下の筋肉を意識して伸ばしましょう。

③最後に目線は上のまま、下まぶたを持ち上げる感覚で目の下に力を入れます。

それぞれ3〜5回くり返してみてください。

女性の目元

肌のハリを取り戻す、「保湿」と「リフトアップマッサージ」

弾力が失われた肌にハリを取り戻すには、「保湿」と「リフトアップマッサージ」がポイント。肌が乾燥すると皮膚のバリア機能が弱まり、皮下組織にあるコラーゲンやエラスチンが破壊されてしまいます。それを防ぐには保湿ケアが欠かせません。できるだけヒアルロン酸やコラーゲンなどの保湿成分が配合された化粧水を選び、たっぷりと肌に浸透させて肌の水分量を増やしましょう。

保湿とあわせて血行改善が期待できるリフトアップマッサージを行うと、より効果的です。マッサージをする際は、血流が良いお風呂上りが最適。顔に摩擦がかからないようオイルやクリームを塗って行ってください。

*リンパの流れを意識してマッサージ✴︎

①鎖骨の内側から外側に向かって左右5回ずつリンパを流します。

②両耳のうしろを10回ほど指2本で回して、首筋から鎖骨に向かって5回流しましょう。

③目元は目頭から骨に沿って時計回りで1周してから、こめかみまで指を滑らせて、こめかみを5回プッシュします。

④頰と口元は、両手で頰の内側から外側に向かって左右20回指を滑らせ、首筋にリンパを流しましょう。

フェイスラインのマッサージ

⑤フェイスラインから首筋にリンパを流します。人さし指と中指を折り曲げてあご先の骨を挟み、そのままフェイスラインに沿わせ、耳の下をプッシュしてから首筋に流します。

これを左右10回行って完了です!

リフトアップマッサージは、血行が良くなり顔色が明るくなるので、治療中の顔色の悪さが気になっている方も、ぜひトライしてみてください。

骨やせ対策のキーワードは「カルシウム」と「ビタミンD」

「骨やせ」対策で重要なのは、骨をつくるために必要な栄養素を摂ること。キーワードは「カルシウム」と「ビタミンD」です。

カルシウムの取れる食材

カルシウムは小魚や乳製品、大豆製品、小松菜などの野菜に多く含まれています。一方のビタミンDには、カルシウムの合成を助ける働きがあり、干し椎茸やキクラゲ、サンマ、イワシなどに豊富です。骨には負荷をかけると密度が高くなるという性質があるため、ウォーキングなどの軽い運動を取り入れるとさらに効果的です。

 

たるみ防止に紫外線対策はマスト!冬でもケアをお忘れなく

紫外線が肌に悪影響を与えることは知られていますが、たるみを防止する上でも紫外線対策は欠かせません。コラーゲンなどの皮下組織は紫外線によっても減ってしまうからです。夏だけでなく、冬でも紫外線ケアはしっかり行いましょう。

  • 1本5役の肌に優しいCCクリーム

「ETVOS」はサイエンスの力で肌本来の機能を高めるスキンケア&メイクブランド。「ミネラルCCクリーム」は、ノンケミカル処方かつせっけんで落とせるので、敏感肌の方でも安心。1本で美容液、化粧下地、コントロールカラー、UVケア、アンチポリューションケアに対応しています。

ミネラルCCクリーム

ミネラルCCクリーム SPF38 PA+++ 30g 3,200円(税抜)

メイクと同時に紫外線対策を済ませたい方におすすめ!

 

顔のたるみは、こまめなマッサージやケアなどで改善が期待できます。また、日々の保湿や食事改善、紫外線対策もあわせれば、より効果的です。年だから…と思わずにぜひ、今回ご紹介した中でトライできそうなものがあれば試してみてくださいね。

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